楽々スキー術入門ゲレンデ編(アルペンスキー板を使って滑ってみよう)

 楽々スキー術は、ネイチャースキーの取り組みの中から生まれてきたものですが、ステップカットソールでない普通のスキー板(これをアルペンスキー板と言います。)でも応用できます。
 下の動画は楽々スキー術を使って、アルペンスキー板を操作している動画です。
 前半はCanadaのサンシャインビレッジの上級コースブラックダイアモンドコースで、操作方法の解説が中心です。
 そして、後半はデモンストレーションとして、世界レベルで超上級者コースとされているCanadaのスキー場(キッキングホーススキー場)のダブルブラックダイアモンドコースを滑っている動画です。

ネイチャースキーのスキー板は、アルペンスキーで使うカービングスキー板です。
 踵を固定していないビンディングでするネイチャースキーのスキー操作を、踵を固定したビンディングとプラスチックの硬いスキーブーツでするのですから、当然同じようにスキー操作ができるのです。
 つまり、楽々スキー術はどんな状況でも使える、アルペンスキー全般についてのスキー滑降技術なのです。ただ、その根本的な発想とスキー操作は全く違ったものになってしまいました。

 しかし、その動作は、楽々スキー術の方が、他のスキー教程より、ずっと簡単で覚えやすいし、教える時に転倒などが少ないものになっています。
 つまり、楽にそして楽しく覚えられるスキー技術なのです。だから、楽々スキー術と名付けたのです。

楽々スキー術は、ゲレンデはもちろんですが、特にパウダーや悪雪に強いスキー技術です。→楽々スキー術についてその3(アルペンスキーパウダー編)( URL:http://snowwalkers.info/aboutrakuraku3/)