まずはニューネイチャースキー入門in峰山高原の動画をご覧下さい
楽々スキー術の特徴
上の動画を見ていただいたら分かりますように、ステップカットソールのスキー板を使えば誰でも簡単にまっすぐ登ることができます。少し教えればかなりの斜度があるところでも登ることができます。しかし、滑る方はスキー靴を使えるようになっても難しいという人がほとんどだと思います。なぜなら、日本の自然の雪は重たく湿った雪で、ネイチャースキーは、整地されていない緩やかな斜面で行います。
こんな斜面では、ボーゲンでは止まってしまうし、ましてパラレル回転も出来ません
それは、従来のスキー技術が滑り始めてから回転するからです。ボーゲンで言えば,ハの字にしてエッジを立てて滑ることができないので回転も出来ないのです。
それに対して、この動画で練習する楽々スキー術の回転では、止まった状態で踵を踏んで、膝を開き、開いたことでスキーが滑り出したら、肩を落とすことにより、カービングスキーであれば、そのことだけで回転していきます。つまり、滑ると同時に回転に入っていきます。そして、1回転して止まります。そして、1回転して止まる方法を左右で覚えたら、次に止まる直前で次の回転動作に入ってもらいます。そして、この動作を繋げることで連続回転して滑れるようにしていきます。
ですから、無理なく楽に連続回転をつなげて滑走できるようになるわけです。
楽々スキー技術で覚えることは
1,スキー板の後ろを開き、ハの字の形にする。2,踵を踏んで膝を前に出す。3,膝を開きエッジをはずす。4,回転したい方と反対の肩を落として体重をかける。5,滑り出す。6,深い回転の場合は回転したい方と反対の腰を前に出すように回していく。
これだけです。
そして、後は、自然の雪の中で、自分で適当な斜面を見つけて楽しみながら上達していけます。
